万匠【BANJYO】 万匠【BANJYO】でしか生産していない希少な四川きゅうりやお米を始め、中玉トマト、ミニトマト、トウモロコシや枝豆など、手入れや管理に時間をかけた、減農薬栽培から収穫される季節ごとの有機野菜を1年を通して販売中。旬の野菜をより美味しく食べる方法や販売情報も随時発信!心と体を満たす野菜とサービスをお届けいたします。

大根の葉

こんにちは!

BANJYOfarmオーナーの廣岡です(*’ω’*)

 

今回は《大根の葉》の下ごしらえについてご紹介します!

 

捨ててしまう方も多い大根の葉ですが、実は緑黄色野菜で栄養がいっぱい!!!

葉だけを束ねて売っている直売所もあるくらい、実は人気なお野菜なんです(・∀・)

葉付きの大根を見かけたら是非!是非!買っていただきたい!

 

 

大根の葉の効果

◆アンチエイジング・生活習慣病予防

 

葉にはβカロテンが多く含まれています!

βカロテンは抗酸化作用が強いので、老化予防・抗がん作用があります。

また、粘膜を正常化させる役割もあるので、風邪予防にも良いとされています(*’ω’*)

 

実はこれ、大根の白い部分には含まれていません(*_*)

 

 

◆骨を強くする

 

大根の葉にはカルシウムも多く含まれています。

皆さんもご存じの通り、カルシウムといえば『骨』!

骨や歯を丈夫にしてくれるので、

・成長期のお子さんの体づくり

・高齢の方の骨粗しょう症の予防

として積極的に摂取していただきたい!

 

 

◆貧血予防・むくみ予防

 

鉄分・カリウムも多く含まれる大根の葉。

鉄分はなんとほうれん草よりも多く、野菜の中ではトップクラスと言われています。

カリウムは、体内の不要なナトリウムを排出し、むくみの改善や予防に作用します

 

妊婦さんに超オススメです!

妊娠後期になると

・血液を多く必要とし、貧血になる妊婦さん

・おなかが大きくなり圧迫されて足がむくみやすくなる妊婦さん

がとても多くなります。

 

塩分を調整して、おいしく体を調えてください♪

 

 

大根の葉を長持ちさせる方法

 

大根から切り離した葉っぱは冷蔵庫で2~3日たつと黄色く変色したり、カラカラになってしまいます。

それに、生の大根の葉は結構ボリュームがありますよね。

葉付き大根を購入したら、まずやっていただきたい事があります!

それが、

 

 

【塩もみ】で即席漬け!

 

 

これをやると、冷蔵庫で10日・冷凍庫で1か月持ちます(*´ω`)

そのまま漬物にもなるし、お味噌汁の具にも、おにぎりにも、チャーハンやパスタにも使えてめちゃくちゃ使用用途が多いんですよ♪

 

 

塩もみ(下ごしらえ)のやり方/recipe♡大根葉の塩漬け

 

◆材料

大根の葉 大根1本分

塩 小1

 

◆やり方

①大根の葉を洗い、5㎜~1㎝に刻む。

②ポリ袋(またはタッパー)に①を入れ塩を振る。

③まんべんなく混ざるようにしっかり揉んで水分(アク)を出す。

④冷蔵庫で1時間以上放置してしっかり水分を出し、水分を絞って完成!

 

 

◆ポイント

★ポリ袋だとガサガサーっと振るだけできれいに混ざるよ!

★しっかり水分(アク)を出すこと!漬け込み時間が短くてもおいしく食べれるけど、少し青臭さが残るよ!

★利用用途によって塩分はお好みで調節!みそ汁の具に入れるなら少なめが◎!

★冷凍保存するときは、よーく水を絞ってから

 

 

終わりに

塩漬けにすると、 大根の葉をそのまま野菜室に入れておくよりは長く保存しておくことができます。

葉がある時期にたくさん漬けておいて、青菜がない時期に少しずつ塩出しして使うのがオススメです!
栄養価が高くご飯がすすむ味♡

是非試してみてくださいね♪♪

 

~《大根の葉》のレシピ一覧~

・大根葉としらすのふりかけ

 

 


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この記事を書いた人

廣岡美穂

千葉県旭市の農家の一人娘として生まれ、
小学生から大学までバドミントンに明け暮れる毎日を送っていた元アスリートキッズ。
結婚を機に、夫婦で脱サラして実家で就農。
農家の娘でありながらほぼ農業に知識はゼロからのスタート。
現在、BANJYOfarmオーナー かつ 10人家族4児の母。

・忙しい方でも実践しやすい農家直伝の簡単レシピ紹介
・旬の野菜の特徴や、おやさいの知って得する豆知識 等
消費者と同じ目線で、誰にでもわかりやすい記事を心がけて投稿していきます(*'ω'*)

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