万匠【BANJYO】 万匠【BANJYO】でしか生産していない希少な四川きゅうりやお米を始め、中玉トマト、ミニトマト、トウモロコシや枝豆など、手入れや管理に時間をかけた、減農薬栽培から収穫される季節ごとの有機野菜を1年を通して販売中。旬の野菜をより美味しく食べる方法や販売情報も随時発信!心と体を満たす野菜とサービスをお届けいたします。

とうもろこしの保存(下ごしらえ)方法

こんにちは!

BANJYO farmの髙栁りなです(*^^*)

 

今回は《とうもろこしの保存(下ごしらえ)方法》についてご紹介します!

 

とうもろこしは収穫期間がとても短く、鮮度が命!なお野菜です。

 

購入後にすぐに食べない場合は、下ごしらえを済ませておくと手軽に長く楽しめますよ♪

 

 

 

 

 

下ごしらえ

 

◆レンジを使用する場合

 

①下の茎の部分2センチ位と、ひげの部分を切る。

②皮を付けたまま、1本ずつ500wで5分程加熱する。

 

◆ポイント◆

茎を事前に切っておくことで、加熱した後に皮が剥きやすくなるよ!

 

 

 

◆茹でる場合

 

①お湯を沸騰させる。

②1~2枚薄皮を付けたまま①に入れる。

 

◆ポイント◆

2本以上同時に加熱したい場合におススメの方法です!

1~2枚薄皮を残しておくと、栄養が流れでないのでおススメ!

 

 

◆蒸す場合

 

①お湯を沸騰させる。

②皮は全て剥いておく。

③蒸し器に入れて10分程度で出来上がり!

 

蒸すやり方

 

◆ポイント◆

蒸し器がある方はこの方法が一番おススメ!

栄養を逃さず、1回に沢山の数を下ごしらえすることが可能です。

 

 

 

 

冷蔵・冷凍方法

 

 

◆冷蔵保存方法

 

①下ごしらえ後、とうもろこしが熱いうちに1本ずつラップで包む。

②冷蔵庫に入れて保存する。

 

3~4日程度日持ちします。

 

 

 

◆冷凍保存方法

 

①下ごしらえ後、使用用途に合わせて切る。

②ジップロックに入れる。

 

 

③冷凍庫にて保存する。

 

1か月程度日持ちします。

 

 

 

◆ポイント◆

・冷凍する場合は、粒だけ包丁で削ぎ落しておくと使いやすくておススメ!

 

 

 

終わりに

 

そのままガブっと食べるのはもちろん、サラダやスープなど使い勝手が良い《とうもろこし》!

 

鮮度が落ちるとすぐにとうもろこしの甘みも抜けてしまうので、購入後すぐに使わない場合は、下ごしらえ後に冷蔵庫や冷凍庫にて保存しておきましょう!

 

是非実践してみてくださいね♪

 

 


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この記事を書いた人

髙栁 りな

千葉県出身・千葉県在住の二児の母。
家族の食卓づくりに向き合う中で、
“野菜をもっと身近に、おいしく楽しむ”ための
レシピや保存方法を発信しています。

地域の農家と連携し、GORORIの商品開発にも
携わりながら、BANJYOfarmのレシピ辞典では、
忙しい家庭でも取り入れやすい作り置きや
野菜の扱い方、季節の料理を中心に執筆しています。

子どもたちの競泳をサポートする中で学んだ
スポーツ栄養の知識も活かし、がんばる人と
その家族に寄り添う、やさしい食の情報をお届けします。

◆保有資格◆
食育健康アドバイザー/管理健康栄養インストラクター/
スポーツフードマイスター/アスリート栄養食インスト
ラクター/幼児食マイスター/ベビーフードインストラクター

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