万匠【BANJYO】 万匠【BANJYO】でしか生産していない希少な四川きゅうりやお米を始め、中玉トマト、ミニトマト、トウモロコシや枝豆など、手入れや管理に時間をかけた、減農薬栽培から収穫される季節ごとの有機野菜を1年を通して販売中。旬の野菜をより美味しく食べる方法や販売情報も随時発信!心と体を満たす野菜とサービスをお届けいたします。

大根

こんにちは!

BANJYOfarmのオーナーのヒロオカです(*’ω’*)

 

今回は《大根の下茹で》についてご紹介します!

 

 

 

下茹でする理由

 

◆あく抜きや苦味取り

大根独特の苦味をとり、癖をなくします

見た目に透明感も出てきます。

 

◆味が染み込みやすくなる

下茹ですると大根の細胞が崩れます。

細胞が崩れると、あくや苦味が抜け、出汁などの吸収が良くなります。

 

 

 

やり方

 

◆鍋で茹でる

①大根の皮をむき、使うサイズに切る。

②水(あれば米のとぎ汁)と①の大根を入れ、煮立ったら弱火で30分ほどじっくり茹でる。

③ざるにあげて流水でサーッと冷やす。

 

◆電子レンジを使う

①大根の皮をむき、厚さは3㎝ほどに切る。

②耐熱皿に水を1㎝程張り、ラップをかけて電子レンジで10分加熱。

 

 

 

終わりに

 

使用量が少ない場合は電子レンジが簡単!

大量に使う場合や、おでんの大根のような大きめカットの場合は茹でる方法がオススメ!

 

下茹では必須の下ごしらえではありません。

ですが、独特のクセがなくなることで大根が苦手な方は試していただきたい!

お子様や赤ちゃんも下茹でをすることで食べやすくなりますよ(*’ω’*)

 

おでんの大根を作る場合は、下茹ですることで味はシミシミ、見た目も美しく、汁も濁らないので、ぜひ実践してもらいたいです!

→おでんの大根の作り方はこちら

 

 

~その他大根レシピ一覧~

ほったらかしで味がシミシミ!豚バラ大根

栄養満点!具だくさん豚汁

 

自分に合ったやり方で下ごしらえをしてみてください♪♪

 


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この記事を書いた人

廣岡美穂

千葉県旭市の農家の一人娘として生まれ、
小学生から大学までバドミントンに明け暮れる毎日を送っていた元アスリートキッズ。
結婚を機に、夫婦で脱サラして実家で就農。
農家の娘でありながらほぼ農業に知識はゼロからのスタート。
現在、BANJYOfarmオーナー かつ 10人家族4児の母。

・忙しい方でも実践しやすい農家直伝の簡単レシピ紹介
・旬の野菜の特徴や、おやさいの知って得する豆知識 等
消費者と同じ目線で、誰にでもわかりやすい記事を心がけて投稿していきます(*'ω'*)

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