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買ったらまずやること!コールラビの保存(下ごしらえ)方法

こんにちは!

BANJYOfarmのオーナーのヒロオカです(*’ω’*)

 

今回は《コールラビの下処理・保存(下ごしらえ)方法》についてご紹介します!

⇒コールラビの栄養価を見る

 

 

 

コールラビの見分け方

 

◆葉を見るべし

さらに茎部分がふっくらとしており、葉にハリがあるコールラビは新鮮な証拠。

しぼんでいるものや葉がしおれているものは避けましょう。

 

◆大きさ(重さ)を見るべし

コールラビは育ちすぎると硬くなってしまい、 スが入ってしまう場合があります。

あまりに大きいものは育ちすぎてしまい、中が空洞になっている可能性が高いので、茎の直径が5~7cmくらいのものを選びましょう。

また、持ったときにずっしりと重みを感じるものが水分がしっかり含まれている証拠です。

 

 

 

まず買ったらやること!

 

◆葉(茎)を落とす

 

大根や人参と同じく、すぐに使わない場合は茎(果肉部分)と葉を分けましょう。

そのまま保存してしまうと、果肉部分の栄養分が葉に吸い取られてしまい、鮮度も味も長持ちしません。

また、コールラビは葉から水分が蒸発しやすいため、必ず葉と茎に分けて保存しましょう。

 

コールラビの冷蔵・冷凍方法

 

◆茎(果肉部分)の保存方法

茎(果肉部分)は、コールラビの葉を根元近くで切り落としてから保存します。

アクが少なく、生でも食べれる野菜なので、下茹では基本不要です!

 

・冷蔵庫保存

3~4日程度日持ちします。

乾燥しないように新聞紙にくるむのがおすすめです。

 

 

・冷凍保存

厚めに皮を剥き、食べやすい大きさにカットしてから保存すると便利です。

解凍すると水分が出て食感が損なわれるので、凍ったまま加熱調理に使いましょう。

 

冷蔵保存した場合の保存期間は約1ヶ月です。

 

~茎(果肉部分)を使ったレシピ~

 

⇒コールラビとミニトマトの和風ペペロンチーノ

 

⇒コールラビ&カリカリベーコンのオリーブ炒め

 

◆葉の保存方法

切り落とした葉は根元部分を水で湿らせてから、新聞紙に包んで保存します。

冷蔵庫や冷暗所に置いた場合の保存期間は、茎と同じく3~4日程度です。

 

⇒コールラビの葉de万能ふりかけ

 

 

◆皮の保存方法

 

皮は炒め物に利用できます!

繊維を断つように細切りにし、ジップロックに入れて冷凍保存するとすぐ使えて便利です。

人参の細切りと一緒に冷凍しておけば、すぐにきんぴらができちゃいますよ♪

 

⇒蓮根人参ラビの激うま無限きんぴら

 

 

終わりに

 

なかなか馴染みのないコールラビですが、その使い勝手の良さから、最近では直売所などでよく見かけるようになりました。

シャキシャキの食感を楽しむなら、生食がオススメです!

梨のようなシャキシャキ感で、味はブロッコリーの茎のような甘みのある味わいです。

細切りやスライスにしてサラダにしたり、カルパッチョにしたり!

クセもなく美味しくいただけます(*’ω’*)

 

トロッとした食感を楽しむなら、少し大きめにカットして煮込み料理にするのがオススメです!

シチューやスープなどに入れてもいいですし、醤油ベースの和食の煮物にもとっても合いますよ!

 

余すことなく丸っと使える上に、和洋中なんでもOKなコールラビ★

購入後しっかり下処理・保存をして長く楽しみましょう♪♪

 

 


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この記事を書いた人

廣岡美穂

千葉県旭市の農家の一人娘として生まれ、
小学生から大学までバドミントンに明け暮れる毎日を送っていた元アスリートキッズ。
結婚を機に、夫婦で脱サラして実家で就農。
農家の娘でありながらほぼ農業に知識はゼロからのスタート。
現在、BANJYOfarmオーナー かつ 10人家族4児の母。

・忙しい方でも実践しやすい農家直伝の簡単レシピ紹介
・旬の野菜の特徴や、おやさいの知って得する豆知識 等
消費者と同じ目線で、誰にでもわかりやすい記事を心がけて投稿していきます(*'ω'*)

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